幼きイエスの聖テレジア カトリック磐田教会

疲れた者、重荷を負う者は、だれでもわたしのもとに来なさい。休ませてあげよう。

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  + カトリック磐田教会へようこそ

 教会の聖堂は毎日開いています。静かに心をみつめたいとき、お祈りしたいとき、どうぞお寄りください。教会はいつも誰にでも開かれています。そして、ぜひ、日曜日のミサにお越しください。どなたでも参列することができます。

 

 + ミサについて

 キリストが復活したのが日曜日だったので、初代教会では、信者たちは日曜日 を「主の日」とし、キリストが「最後の晩餐」で定めた、彼の死と復活を記念する式に集まっていました。これがカトリック教会のミサの起源です。
 カトリック教会には、一年をとおしてキリストの生涯を記念する「典礼暦年」があります。典礼暦年は、待降節・降誕節・四旬節・過越の3日間・復活節と年間から構成されており、過越の3日間は典礼暦年全体の頂点です。おもな祝祭日には、主の降誕(クリスマス。12月25日)、復活の主日(復活祭。春分の日後の最初の満月の後の主日)、主の公現(1月6日。日本では1月2日から8日の間にくる主日)、主の昇天(復活の主日後40日目。日本では復活節第7主日)、聖霊降臨の主日(復活の主日後50日目)、聖母の被昇天(8月15日)、諸聖人(11月1日)などがあります。これらのうち、復活の主日はすべての祝祭日の中心をなしています。

〔カトリック中央協議会ホームページより抜粋〕

 

 + 磐田教会共同体

 1956年(昭和31年)2月6日、磐田市中泉(西町)の民家において、2階を聖堂に、階下を信者の集会室、離れを司祭の居室としてはじまりました。
 初代主任司祭ジャン・バルビエ神父は、1922年生まれのフランス人で、パリ外国宣教会(パリ・ミッション会)の司祭として1948年より中国で布教活動に従事していましたが、1951年中国(共産党)から追放され、その後、1952年日本に入国、浜松教会で助任司祭として働き、1956年、念願の教会を磐田の地に創立。1960年には現在地である国府台に、磐田教会と聖マリア幼稚園を建設しました。
 1986年、一通の手紙がきっかけで、インド・ハルル「愛の泉」運動がはじまりました。それは、子どもたちの自立支援を目指す奨学金運動へと形作られ、「心のともしび」に掲載されました。以後、全国的な展開で活動しましたが、2007年に運動は一区切りしています。
 2008年、主任司祭はジャン・バルビエ神父の後任として、市岡之俊神父(横浜教区司祭)が着任(2007年秋から約半年間は、横浜教区司祭の本柳孝司神父が主任代行として赴任)。集う外国籍信徒が相当数に達していたために、磐田小教区内には新たにブラジルコミュニティ、フィリピンコミュニティが設けられました。互いのアイデンティティを尊重し、真の交わりの実現を目指しています。キリストにおいて一つに結ばれている喜びのうちに、典礼の参加を共にし、信仰養成や宣教、さまざまな面で協力し支え合えることは恵みであると同時に、今では重要な活力になっています。
 2014年、市岡之俊神父は茅ヶ崎教会へ異動、岩間勉神父(横浜教区司祭)が主任司祭に着任。2016年、岩間勉神父は貝塚教会へ異動。聖ヴィンセンシオの宣教会 ロヘリオ・カルデナス神父が主任司祭に着任。教会は60周年を迎え、現在に至っております。

 

 

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